パソコンに自信がないけど四日市の求職者支援訓練を受講してもいい?修了生インタビュー

「パソコンの経験が全くないけれど、受講しても大丈夫?」
「パソコンを使う仕事に就くか分からないけど、受講してもいい?」
求職者支援訓練に興味を持っても、自分のスキルや将来の目標とのギャップに不安を感じる方は少なくありません。
今回は、パソコン未経験から受講し、自身の強みを活かした異業種への就職を叶えた修了生・Aさんのインタビューをお届けします。
参考記事:求職者支援訓練の修了生インタビュー!「成長や成功を喜んでくれる仲間ができた」

パソコン職以外への就職。現在の仕事について

修了後の今のお仕事を教えていただけますか?

タクシーの運転手をしています。
そのために昨日、やっと二種免許を取得しました!
今は独り立ちに向けて、職場の研修を頑張っているところです。

【編集後記】
求職者支援訓練の修了生は、パソコンをメインに使う仕事だけでなく、実に様々な職種へ就職しています。
四日市校で学ぶパソコン知識は初心者向けのため、
「パソコンの操作に自信がない」
「とりあえずパソコンに少し触れるようになりたい」
という方でも気軽に受講していただけます。

参考記事:就職に役立つスキルを身に付けたい人に求職者支援訓練がおすすめ!

「できない」と気づけたことも収穫。手厚い就活サポート


実際に受講してみて、求職者支援訓練のサポートが役立ったことはありますか?

実は、私はパソコンが苦手なので、受講していく中で
「一日中パソコンを使う仕事は自分にはできないな」
と感じました。
でも、訓練中の就職活動サポートには本当に助けられました!
気になった求人をパソコンでプリントアウトして先生にアドバイスをもらったりしましたね。
履歴書作成でも、自分で書くとどうしても志望動機が薄い内容になってしまうのですが、先生がいい感じに肉付けしてくれてとても助かりました。

そうですね。
「お給料が良いから選びました」など、正直に書けない部分もあって履歴書づくりは難しいですよね。
でも、たくさんの職業がある中で「タクシーの運転手」を選んだのには、やっぱり何かAさんなりの理由があるんだと思います。
受講生さんの内面にある想いを言語化し、形にするお手伝いをさせてもらうことも、私たち講師がサポートすることのうちの一つです。

【編集後記】
最終的には、「パソコンを使った仕事はしない」という道を選んだAさん。
しかし、求職者支援訓練で学んだ「履歴書の書き方」や「講師による就職サポート」が役に立って、無事に希望職種に就職できたのは本当に喜ばしいことです。
そのため、
「パソコンに自信がない」
「パソコンに少し触れるようになりたい」
という方も、ぜひお気軽に求職者支援訓練の受講を考えてみてください。

参考記事:四日市の求職者支援訓練の先生にインタビュー!教える時の心がけ・教室の雰囲気など

過去の経験が繋がった、納得のいく仕事選び

タクシー運転手になろうと思ったきっかけはなんですか?

先生と話す中で整理できたのですが、私は過去に小学校で車椅子に乗っているお子さんの介助をしたり、看護助手として病院に勤めたりした経験があります。
そのため、
「ただ移動される方を車に乗せて運ぶだけじゃなくて、困っている人をサポートしたい」
という気持ちが根底にあったんです。
最近のタクシー会社は、「見守りサポート」「キッズタクシー」「病院の送迎」など、福祉の分野にも力を入れています。
「自分がやりたいこともできて、お給料もいいなら」と思って、いまの会社を選びました。

受講の申し込みの時からずっとお話は伺っていたので、希望するお仕事に就けたのはAさん自身の頑張りがあったからこそだと思います。

3ヶ月の受講期間の中で、
「2ヶ月目で就職先を探す」
「3ヶ月目で面接を受ける」
という目標通りに進めることができました。
3ヶ月目で2社から内定をもらい、最終的に自分の心が動いたのが今の会社です。
その後、引っ越しもあったので少しお時間はいただきましたが、修了後1ヶ月で無事に就職することができました。

【編集後記】
Aさんが求職者支援訓練を通して、ご自身の過去の経験と結びつく希望の就職先を見つけられたこと、本当に嬉しく思います。
当校の求職者支援訓練では、Aさんのように「パソコンの経験値ゼロ」からでも安心して学べる体制が整っています。
もし修了後にパソコンをメインで使う仕事をしない場合でも、「就職活動の調べもの」や「日常の中でパソコンを気軽に使えるようになる」ことは、人生において非常に大きなプラスに働きます。
また、パソコンスキルの獲得だけでなく、求人選びの軸の見つけ方や履歴書作成のコツ、面接対策なども総合的に学ぶことができます。
「パソコンができるようになる自信がない」
「パソコンを使った仕事に就くか分からない」
と迷っている方も、ぜひご自身の可能性を広げるために受講を検討してみてください。


執筆者:川原清可



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