スキルに自信がなくて求人応募できなかったBさんが求職者支援訓練で得たもの

「仕事をしていない期間にスキル獲得したい」

「スキルに自信がなくて求人応募に踏み切れない」

求職者支援訓練を受講する方の中には、上記のような方もたくさんいます。

今回はスキルをつけるだけでなく、クラスメイトとの交流を経て自信を取り戻した20代の修了生Bさんにインタビューしました。

苦手意識があったエクセルを学び直すきっかけになった

20代でも受けて大丈夫?年齢差のある受講生との交流訓練後の就職サポート!


「修了後も3ヶ月間のサポートがあって助かった」メディサポの就職サポートの実際


メディサポジャパンの求職者支援訓練で自信を取り戻せた!

苦手意識があったエクセルを学び直すきっかけになった

エクセルに苦手意識を持つ人は多いです。

しかし、求職者支援訓練では「就職に役立つ実践的な内容」をパワーポイントで細かく解説しながら授業を進めているため、「分かりやすい」と評判です。

以下は、「大学でエクセルを学んでいたけど試験に落ちてから自信をなくしていた」Bさんへのインタビューです。

T先生

求職者支援訓練で印象に残ってる科目やワークはありますか?

訓練修了生(Bさん)

やっぱりエクセルかな。

私は大学の時にexelをやってたんですけど、資格試験に受からなかったんです。

exelがあんまり好きじゃなくて。

でも、求職者支援訓練でやってみたらそんな難しくなかったんで、ちょっと自信がつきましたね。

求職者支援訓練では、一般事務などで実際に必要な実践的な技術を重点的に学ぶため、苦手意識のある人でも比較的習得しやすい内容です。

受講料も無料のため、パソコンに苦手意識がある方もぜひお気軽に受講してみてください。

20代でも受けて大丈夫?年齢差のある受講生との交流

四日市の求職者支援訓練では、20〜60代と幅広い年齢層の方が同じ教室で3ヶ月間学びます。

2026年2月の求職者支援訓練の受講生(計11名)へのアンケート結果では、一番多い年齢層は50代以上、その次が40代の方でした。

求職者支援訓練受講生の年代アンケート(2026 2/3)

□20代 (2人)
□30代 (1人)
□40代 (3人)
□50代以上(5人)


*講座によって差異あり

このように2026年の訓練では20代の人が少なく、はじめは緊張していたという20代のBさん。

しかし、実際の訓練が始まってみると「心配する必要はなかった」と以下のように語ってくれました。

訓練修了生(Bさん)

クラスメイトは、私の親と一緒ぐらいの年齢の方がほとんどだったんで、自分の若い頃のことなどを色々アドバイスしてくれました。

あと、クラスメイトで私と同じくらいの年齢の子供がいる人が

「自分の娘はこんな感じだよ。心配しなくていいよ」

と、アドバイスをくれました。

このように、年齢差があっても気にする必要はなく、「同じ目標を持つ仲間」として励まし合いながら訓練をしています。

年齢のことは気にせず、やってみたいという気持ちがあればぜひ応募してみてください。

訓練期間中に就職先が決まらない時は3ヶ月間の就職サポートを実施

求職者支援訓練の期間中に就職先が決まらなくても、3ヶ月間は定期的なLINE連絡をきっかけに、マンツーマンで手厚い就職サポートを行います。

訓練修了生(Bさん)

訓練修了後にも面接の練習していただいたり、履歴書も何回かみていただいたりする就職サポートがあって助かりました。

自分で選んだ求人を見せた時に、「求人探しの注意点」などのアドバイスをいただいてありがたかったです。

求職者支援訓練修了後の主なサポート内容は以下の通りです。

応募書類の作成・添削とPC貸出
PCがない方には訓練校の機器を貸し出し、履歴書や職務経歴書の作成をサポート。多くの職歴やブランク、特殊な経歴も、対話を通して「強み」に変える表現や見せ方をアドバイスします。

個別面接練習と求人アドバイス
対面やZoomでの面接練習を行い、自信を持って臨めるようフィードバックします。ハローワークの求人票の味方をアドバイスするほか、スキルや希望に合わせた求人開拓、自社派遣への登録も可能です。

内定後や就職後のメンタルケア
「複数内定の選択」「面接での疑問」「就業後の職場の悩み」など、対話を通じて受講生の自己効力感を高め、前向きな一歩を支えます。

メディサポジャパンの求職者支援訓練で自信を取り戻せた!

求職者支援訓練の授業風景

求人票を見ると、「必要なスキル」「求めている人材」などの表記があり「どれなら応募していいのか」と迷ってしまう方は少なくありません。

訓練修了生(Bさん)

パソコンの操作にブランクがあって心配していたんですが、予想よりスムーズにできたので、

「もう怖がらなくてもいいんだ」

って思えるようになりました。

今まで自分のスキルにあった求人がどれなのか分からなかったので、客観的な目線を知れたのは良かったです。

私みたいに自信がない人にも、メディサポの求職者支援訓練に行ってみることをおすすめしたいです。

自信のなさで求人票の選択肢の幅を狭めてしまっていたBさんですが、求職者支援訓練を通して自分にできることを確認することができました。

「自分にはこの求人は無理そう」

「不安で未経験OKの求人しか応募できない」

そんな方の中にも、Bさんのような方がいるかも知れません。

一人で考えていては気付けないこともあるため、客観的な意見を聞く機会がほしい方にも、求職者支援訓練や就職サポートがおすすめです。